私たちについて

代表挨拶 Greeting

京都は日本からはもちろん海外からもたくさんの方が旅行で訪れ、住んでみたいと思う方も多いのではないでしょうか。
私自身、日本の文化が集まる京都に憧れ、大学進学を機に北海道から移住しました。実際に住んでみて気が付いたのは、観光ガイドブック等ではあまり紹介されていない、京都の生活に根ざした文化や街の魅力がたくさんあるということです。
京都にご縁のある方に、もっと京都のことを知って身近に感じていただきたいと思い、この団体を設立しました。団体名の京郷インターナショナルは、「京都を故郷に」という思いが込められています。日本の方はもちろん、外国からいらした方も含め、京都に移住する方にとってはこの土地を第二の故郷に感じていただきたい、またご縁があって旅行などで一時的に京都で過ごされる方にとっては、また(帰って)来たくなる場所になってほしいという思いで活動しています。
京都にご縁のある方に、気取らない京都の生活文化を体験していただくことで、故郷のように感じてもらえるお手伝いができたら、こんな嬉しいことはありません。

代表プロフィール Profile

 

プロフィール写真

2001年、高校生の時にイギリスへ留学し、異なる文化や価値観に触れることの楽しさや素晴らしさを知ると同時に、言葉・文化・制度が違う社会での生活にある困難も知る。帰国後は、多文化社会だからこそ人やその社会が得ることができるメリットを大きくし、困難を小さくしたいと考え「多文化共生のまちづくり」をテーマに研究する。大学院卒業後は仕事やボランティアの代表として活動。大学進学を機に移り住んだ京都の街で、外国や、国内の他の地域から京都を訪れる方と地域の文化・人・サービスをつなぐことを目的に、2016年に当団体を設立。

<社会参画>
・京都市国際交流会館指定管理者選定委員会 委員(平成30年)
・第5期京都市未来まちづくり100人委員会 国際チーム代表(平成26年4月~平成28年3月)

 

ビジョン Vision

私たちは3つのE(Enjoy楽しさ、Experience経験、Exchange交流)を大切に、京都の生活文化を、楽しみながら実際に体験し、地域の人と交流していただく場をプロデュースすることで、京都を「故郷」のように感じていただけることを目指します。

歴史 Our History

2014年 4月 第5期京都市未来まちづくり100人委員会にて「国際チーム」発足
2016年 3月 「国際チーム」としての2年間の任期を満了
2017年 10月 事業を継承し「京郷インターナショナル」としてスタート

主な活動実績 Past activities

■ イベント
古川町商店街にて、「京の職人の技体験&湯豆腐掬い体験」実施 (2016年12月)

■ 他団体による依頼・協力
パレット河原町商店街振興組合の依頼により、外国人対応能力向上のためのロールプレイ型研修を企画・実施(2015年10月 前進の「国際チーム」が実施)